8/2開催 『 8月の花と紙のワークショップ 』のお知らせ

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新型コロナウイルスにより、しばらく店舗営業はおやすみしていましたが、

7月から少しずつ営業を再開しています。

 

無事に7月の営業日を終えて、いま感じていることは、

やっぱり「店舗営業の時間を、1日1日大切にしたい」ということ。

 

再会や初めましての出逢いもあり、この場所に来てくださることの嬉しさを、改めて感じています。

通常営業で『変わらない時間をつくること』も大事だし、

イベントで『その日しかない過ごし方をつくること』も大事。

 

店舗営業再開後、初のイベントは、kami/ さんをお招きして開催することになりました。

 

靴下を作るときに出る、刺繍の裏の糸屑を入れた紙づくりを楽しんでいる kami/ のゆいちゃん。嬉しそうなのが伝わる..

 

栞やを見てくださる方にはファンも多い kami/(かみひとえ)の なみえ ゆいさん。

 

2018年にインタビュー記事を書かせていただいたことをきっかけに、

ここでのトークイベントの開催や、

オリジナルレターセットの制作夏至祭の企画など、これまでも一緒に時間をつくってきました。

 

 

一緒にものづくり、時間づくりができること、とっても嬉しい。

 

そんな彼女は、300日かけて『世界の紙を巡る旅』をしていました。

 

15ヶ国を旅して帰国後、全国各地で開催した展示会。こちらは岡山で開催された、今年2月の『世界の紙を巡る旅 展』での ひとコマ。

 

旅先で出会った心惹かれる風景を、わたしたちの日常へとつないでくれる、

とっても素敵な感性の持ち主です。

 

夏至祭 に引き続き、今回は、

おなじくラトビアでインスパイアされた製法で紙づくりのことをお伝えしてくれます。

 

花を漉き込み、色鮮やかで心おどる紙たち..!

 

予約が不要の『お手軽コース』と、要予約の『本格コース』(本格コースは満員になりました)をご用意しました!

ウッドデッキでの、少人数でのWSとなります。一緒にたのしく過ごしましょう。

ご予約・お問い合わせ、お気軽にお待ちしておりますね。

 

また、8/2(日)は通常どおりカフェ営業をしております。(11時〜17時まで)

WSの様子もご覧いただけるので、お気軽にお越しくださいね。

 

8月の花と紙のワークショップ

琴平で採れる野の花を漉き込んで、リサイクルペーパーを作ります。

紙の原料は、シュレッダーにかけられた後の紙。

ラトビアで学んだ製法を用い、お好きな形のカードや封筒を制作していただくことができます。

 

 

【詳細】
日時:2020年8月2日(日)

11時〜 14時 (お手軽コース) / 15時〜16時半 (本格コース)

場所:栞や(香川県仲多度郡琴平町1063-2)

持ち物:腕を捲れる服

参加費:1000円〜
(制作する紙のサイズによって異なります。詳細は投稿をご確認ください。)

 

【タイムスケジュール】
⚫︎11:00〜14:00⚫︎
お気軽コース

紙を漉き草花で飾って、ポストカードや封筒を作ることができます。

・予約不要
・所用時間:約30分
・参加費:1,000円 / 1,500円(紙のサイズにより異なります)

 

🈵⚫︎15:00〜16:30⚫︎
本格コース

草花の摘み取り、紙の原料の加工から最後の仕上げまでを体験していただけます。
カード2枚、封筒を制作、おみやげ付きです。

・要予約
・所用時間:1時間半
・参加費:3,000円
・定員:5名 (満員になりました)

【ご予約】
SNSからのDMまたはコメント  、メールにてご参加を明記のうえ、栞やまでご連絡ください。

mail| info@shioriya.net
TEL|070-2358-7907

栞や  Facebook   |instagram 

 

 

【教えてくれるタビビトさん】

kami/ (かみひとえ)

「紙いちまいでできること」「手仕事が持つ力」について考えながら活動しています。
300日間 世界を旅しながら手漉き紙の工房と印刷所を訪ねました。
紙、手仕事、ちょっと変わったものがすき。

Instagram & Twitter @kami___jp

note https://note.com/kami___

 

 

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この記事を書いたタビビト:
さなえ

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